
現代は、全面的、本源的、文明史的危機の大転換期です。世代、国家、地域間、あらゆる所でギャップが拡大しています。事実認識はとかく平行線を辿りやすく、問題解決のためには、視点を未来に据え、共感・共存・共栄・共義のビジョンを共に描くことが大切です。
また、その実現性の可能性を求めてシナリオを選択し、私達市民の立場から行動を起こすことが肝要です。党派、イデオロギー、国境等、あらゆる障壁を超え、自在に話し合えるプラットホームとして本会を設定しました。
現代日本の最大の盲点は、世界観の欠如、個人や集団の存在意義に関わる価値観的視点の不在、何をなすべきか?市民の自立心の希薄なことです。本会は、世界的視野、総合的視点からわが国の使命を悟り、その輝かしい足跡を文明史に残す道を探っています。
わが国の急務の課題は、世界的な視野を持った若きリーダーの養成です。アジアを代表するエリート育成機関、「国際指導者養成大学(平和大学)」(仮称)の創設、日・韓・中国と提携しながら国際ボランティア活動を国策とすることを提言しています。本会は、そのための準備に有意の方々、諸団体と共同して取り組んでいます。
市民のThink-Tankとして「甲斐ある人生、麗しい社会、安逸な社会の創造」をモットーに、知的ネットワークづくり努めています。共に知的社会貢献を身近な所から始めようではありませんか!皆様のご参画、ご理解とご協力お願い致します。