第70回 未来構想フォーラム 
       

パンフ1.doc パンフ2.pdf 各界・依頼文 プログラム 当日;写真・メモ・感想

                   
                      開 催 趣 旨

  市民の力で知的社会貢献を通じて国と世界を生かすビジョンを構築,その実現を目指して,
 次世代の人材養成に取り組んでいる本会は、来る2月23日、教育をテーマにフォーラムを
 開催いたします。

  今日、わが国は、政治・経済、環境等の根底に潜む深刻な教育の危機あります。時代は
 大転換を要求しているにも関わらず、日本の教育体制がこれに対応しきれないでいること
 がその要因の1つです。
  今回、家庭的、経済的艱難な環境にあっても、志1つで堂々、自らの夢を成し遂げた本山
 青年を迎え、世界の中で日本の教育がどのような位置にあるか、今後の教育のあり方を
 探りたいと存じます。

  本山氏の注目すべき点は、日本を変えるために東大を目指し、世界を変えるために
 ハーバード大に挑戦したその大志です。ドデカイ夢を追う途上にある氏ですが、
 ブロッグを通じてその心粋に感銘を受ける若者も少なくありません。
 国際的視野から共に日本の教育の未来像を探ろうとする今回の企画に対し、
 皆様の積極的なご参画を期待いたしております。

 
       
と き:  2008年 2月23日 P.M;6:10〜8:50
       
ところ武蔵野市吉祥寺南町コミュニティーセンター・ホール
                  
 武蔵野市吉祥寺南町3-13-1 TEL0422-43-6372                      


      テーマ: 「世界の教育・日本の教育」

         本山 勝寛 氏 (日本財団・広報チーム)

 ■ 日本の教育
・ 江戸:藩校・寺子屋による高い教育水準
・ 明治:学制改革で達成した驚異的な近代教育の普及/就学率の向上
・ 昭和:理数科教育を中心とした世界一の基礎教育水準と高等教育機関の伸び悩み
・ 平成:ゆとり教育の迷走・・・
  公教育中心主義の限界?

 ■
世界の教育
・ 米:基礎教育の衰退と高等教育の活況 ex)ハーバードでの体験
・ 欧:教育のプロフェッショナル化によるフィンランドの成功
・ アジア:インド、中国、韓国学生の教育グローバリゼーション
・ 南米・アフリカ:就学率の急激な向上と高い退学率
 教育の成功は未来志向の高い教育マインドなしでは不可能

 ■ 日本財団の仕事とこれからの展望
「民が公を担う時代」
  日本財団の教育関連事業
・ 44カ国68大学に設置された1億円ヤングリーダー奨学基金(SYLFF)
・ 世界各国の小学校建設(ペルー50校、カンボジア100校、ミャンマー100校、
  タイ、ラオス、ベトナム、中国など)→日本の学校とフレンドシップ協定
・ 障害者教育の支援(北米、アジア)
・ 国内では親学や自然体験教育の推進など学校教育ではカバーできない分野

今後の展望


 「世界の中の日本へ―「母の国」ソフトパワー戦略」
・ 教育発展モデルの伝達で世界に貢献
・ 開かれた教育システムとアイデンティティ教育

 「世界平和を創り出す人材の育成」
・ 世界を見据えた中等教育
・ 世界を育てる日本の教育

  フリー・ディスカッション P.M; 7:45-8:40
   「教育の未来構想」
    
   参加費:2千円(大学生・予備校生;半額,高校以下;5百円)

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主催: NP0法人 未来構想戦略フォーラム

        Tel&Fax;0422-26-9155

     武蔵野市吉祥寺1-28-3-209  e-mai; e-mirai@igtv.net
     Cel:070-5464-3614  URL; http://www.miraikoso.org

後 援: 武蔵野市 教育委員会


☆ “ 本山氏を囲む 懇親会 ”PM;9:25-11:45
 
   場所:パークカッフェ(東急イン1F 個室)
   рO422‐47‐0928 吉祥寺駅南口ガード下
    会費:2.5千円  18名定員

 
  
          

予告:    第71回;3月22日(土)P.M;6:10-9:10生涯学習センター(新橋)”

   「日本経済復活の道」 福田一夫・小野盛司・中西真彦 氏

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  4月中旬、第72回医療問題準備中、ご意見をお寄せください。